07.11.01(木) [雑記]
◆各所で取り上げられていますが、可憐ことなっちゃんこと声優の桑谷夏子さんがブログを始めたらしいです。出演作品とかキレイにまとめてるな~、あー可憐が一番上だなんとなく嬉しいな~とか思ってたら、


……ちなみに、ウィキペディア参照しました。自分ではあまり正確には覚えていないんで、正直助かりました~~。(いくつか間違いもあったけど……。)

ちょww
ほんでもって最初の更新では、


本当はブログ始める気すらなかった……。正直面倒臭い……。

リアルに噴いた。でも、これがなっちゃんの魅力だと思うんです。
ちなみに、


更新回数はホント、しょこたんとか無理だから!!

と言いながら、開始3日で25記事を書いておられます。ウチのサイトが先月、ようやく「一月の日数=一月の記事数」に到達して密かに喜んでいたというのに。一気に更新しすぎワラタ。


◆明日は亞里亞の誕生日ですね。ごめん。何も準備できなかった。(ふざけんな)
で、でもほら! あんまり飛ばすと先が続かないからさ! 来年、来年な! 企画は温めてあるから!(腐ります)

というわけで、去年間延びしまくったシスプリ2@亞里亞のゲームレポの再利用とかしてみるてすと。

Sister Princess2プレイレポート  ――亞里亞㊤ 7月26日~8月07日――

本編の一番最初からならこちら。やっべー、四葉と雛子も中途半端じゃーん。どうにかします。

それでも足りなければ、Soic Hiro兄やがなんとかしてくれるよ。(ひどいムチャ振り)


◆ではその間に何をしていたかというと、眼科にかかってました。

夏休みが明けてからこちら、どうにも左目のコンタクトレンズがしっくりこず、三~四時間付けているとゴロゴロして、しまいには自然と取れてしまう始末。一週間ほどコンタクトを付けるのを止めて休んでみたり、タンパク除去をやってみたりしても効果がありません。

何かの拍子にコンタクトに傷が付いたか、角膜に傷が付いたか(部活をやってた時にはたまにあったので)。もしくはその両方かも? こりゃいかんなーと思い、時間を見繕って眼科へ。

平日の午後、待合室はシルバーな方々でいっぱい。ほのぼのとした空気は大変結構なのですが、えらい混みようでした。

白衣の美人さん「今日はどうされましたかー?」

おー、美人さん。白衣の盛り上がりもなかなかのもの。三次元も捨てたじゃない。思わず落ちた視力が上がります。

桜木「えーと、かくかくしかじかで。これがそのレンズです。とりあえずこのレンズに傷かなんかが付いてないか見てもらいたいのと、目の検査をお願いしたいです」
白「分かりましたー。ちなみにこのレンズはどういったタイプのもので?」
桜「あー、『わんでーあきびゅー』とかじゃなくって、普通のソフトです」
白「何年ぐらい使ってますか?」

えーと、高校に入ってから使い始めたから……三年足す大学で……

桜「四年とちょっとくらいですかね?」
白「は?

桜「……え?」
白「あ……ご、ごめんなさい。分かりました。ちょっとお待ち下さい」

……?

よく分かりませんが、呼ばれるまで待ちます。高齢な方が占拠する待合にて、一人異質な私。話しかけてくれたお婆さんに個人情報を抜き取られながら小一時間ほど待って、ようやく私のターン。

視力検査だの風船を見つめ続けて一人ロールシャッハな検査をしたりして、ようやく目を見てもらいます。薄暗い診察室で、眼光鋭い壮年の男。おお、文字面だけでなんかもう強そうだ。

桜「お願いしまーす」
眼光鋭い壮年の男「はい、桜木さんねー」
桜「はい、そうです」
眼「それじゃちょっと目見ますねーここアゴ乗せてー」

結構見慣れた機械っぽいアレにアゴを乗せる私。

眼「はいじゃーちょっと目ェ開けてねー」
桜「はーiちょっうぉっまぶしッ!?
眼「あー眩しいけど光の方見てねー」

ムリ! 人間の目はそんな風にできてない! 太陽を直接見れないように人間の体は出来てるのに!

「クァッ、かハッ、ゥぼ、」とかそんな感じのよく分からない呻き声をあげ小さな抵抗の意をあらわにする私。両手が勝手にわきわき動くのをとめられません。でも容赦なく責め立てる光! ダメ! 新しい何かに目覚めちゃう!

眼「あー、ちゃー」

早く! アーチャーがどうかしたか! 私の人生の中で一番好きな弓兵はレベッカです!

眼「……う~ん。あ、もういいですよー」

疲れた……強い光がこれほど人体にストレスを与えるとは……いいことを知りました(?)……やっぱり光はボクにはムリだよ……暗いところが性に合ってるんだ……

眼「いやーひどいですねー。結膜炎まで引き起こっちゃってますねー」

結膜炎といえば、小学校の時になったよーな。朝の起き抜けに「めがあかないよー!」と目やにがべったりくっついて開かなくなったグロい目を、横で寝ていた姉にステキな一日の始まりを予感させるような寝起き一番朝一番に至近距離で見せ付けトラウマにしてやった記憶があります。

桜「そんなにひどいんですか?」
眼「ちょっとねー。これ、四年モノだって?」

そういって、先ほど預けたコンタクトをその手にもってぴらぴらふるのです。ああ、そんな風にして持たないで!

桜「は、はい、そうですけど、それ、ちょ」
眼「普通は一年で変えるもんだよ」

( ’∀’)?
 
眼「コンタクト。普通のソフトはね、長く使っても二年。三年も使えば、普通は使い物にならないんだよ」

( ’∀’)……

眼「四年、ねぇ……」
ハァァァァー

ため息をついた先生は、とても怖かったのれす。

眼「初めてだよ……」

そういうセリフは、エロゲの中でだけ聞きたいナ。

眼「こんな患者さんは……」

すいませんでした。


単純に、もう耐用年数が完全にアウツだったらしいです。そういえば夏の前から目の充血がいつまでたっても治らなくて、「ぉっ、これは流行りのドライアイってヤツかぁ!?」と妙に高いテンションで人生初の目薬を嬉々として買っていました。もちろんそんなもんじゃ効果もなく。ああ、あの時ちゃんと医者にかかっておけよ、自分。帰りにはどっさり目薬をもらってきたので、なんとか15年祭には新しいコンタクトレンズで行けそうです。(ちなみにその四年モノは、目の前で捨てられた)

まぁ、「目は大事にしましょう」と、結局誰もが行き着く言葉で、この項おわり。
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by sakuragi_takashi | 2007-11-01 18:55
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