Sister Princess2プレイレポート  ――海水浴編――
8月8日といえばかの有名なスペインの無敵艦隊がアルマダの海戦にて初の敗戦を味わった日ですがそのようなたかが世界史のターニングポイントなどどうでもよく、桑谷夏子唯一神の誕生日でございます。
佳き日には、よきことが起こるもの。もう説明は要りますまい、そう、12人の妹たちとのパシャパシャーキャハハーアッハハーココマデオイデーマテマテーソーラツカマエター、ビーチDEバカンスでありますことよ。

兄「青い空と白い雲! サラサラの砂浜に、打ち寄せる波しぶき! 遠く渚を駆けて来るかわいい妹たち!」

兄も起き抜けからいつになく最高にハイ! ってヤツです。

先陣を切って現れるのはやはり衛。「おはよう!」のアクセントは何度聞いてもいいものよ。いずれは起き抜けに、耳元で囁くように言って欲しいナ。
まもまもは朝のジョギングも済ませてきたとのこと。そんな衛の足がつったりしないか心配で心配で、あにぃは今日一日中仄暗い水の底から衛をぢつと見つめているからね。

衛ときたら花穂。これは掃射の後に歩兵が押し寄せ、敵足が乱れた所にすかさず騎兵が突撃するかのごとく当然の流れであり、天地開闢以前より決められていたことなのです。それにしても、ただでさえエロリなもっちーの脳内麻薬促進ヴォイスがシスプリ2では従来の当社比3倍ほどに感じられるのは私だけでしょうか。ホァァァァ!

続いて春歌。前作の雛祭りイベントではシスプリ界に激震をもたらしたウチの妹ですが、一体今作でどれほどの木亥火暴を我らに起こしてくれるというのでしょうか。既にギンギンです。(何が?)
本日天気晴朗となりましたが、春歌曰く、昨日願掛けををした甲斐があったとのこと。まさか無茶はしてないだろうね?
「ええ……。てるてるぼうずを軒先に、1列ほど並べておいただけですから……。」
どこの鈴ヶ森処刑場ですか

     ||
   ∧||∧
   (  ⌒ ヽ
   ∪  ノ
   ∩∪∩
   (・∀・| | ウヒョー
   |     |
  ⊂⊂___ノ
       彡


春歌がてるてる坊主の三番の歌詞を繰り返しながら淡々と吊っている姿を想像し勝手におののいていると、雛子・鈴凛・咲耶のお出まし。「年長組が年少組を迎えに行く」という構図がたまらないのは私だけではないのである。断定。
雛子はこういったイベントが楽しくてならないようですし、咲耶は「お兄様のハート、もう私から離れられないくらい、ギュッとつかんじゃうかも……うふふっ♥」と勝負を仕掛ける気マンマンで、こちらとしてもぜひギュッとはさんd
リンも姉に負けず劣らず、「私はねー、今日はアニキにすごいものを見せちゃうんだ! もちろん、私のとっておきの……ヒ・ミ・ツ……えへへっ♥ うん、誰にもまだ見せたことないのよ」とここぞとばかりの攻勢で畳み掛けてきます。もしかして剛毛

妹三連星に思わず下ネタに走りかけた私を止めてくれるのは、ノースリーブがまばゆい千影。も、もうちょっとで横乳が!(結局下ですか)
その誰にも踏まれたことのない新雪がごとく透き通るように白い肌、そんな非武装地帯に日焼けなどというバルバロイ的行為はとても許せないので、クリーム塗りは任せなさい。ただいま増量キャンペーン中です。

チェキーーーー!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

ネクスト亞里亞。亞里亞を海に連れて行くのは危険な気がしないでもないですが、亞里亞は海が好きとのこと。しょっぱいのは嫌いらしいです。これも兄が毎晩毎晩しょっぱい

残すところ三人となった妹分隊。現れ出でるは愛すべきマイディア可憐。ここはメインヒロインの風格で、遅れたことを詫びつつも、理由は暑さでみんなの喉が渇いた時のために、レモネードを準備してきたからなのです。ルイズ・アームストロングよ、キサマにはこの愛が分かるまい。

そしてトリは白雪。こういったポジションに来るのは珍しいかも。にいさまはオリジナルストーリーズp65にあるような、アヒルさん浮き輪やお尻に期待しちゃうよ。

さて、妹たちが、揃っ、……て……?



   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |   ( ●)(●)  <おっと、それ以上は言うなよ…
 |    (__人__)____
  |     ` ⌒/ ─' 'ー\
  |       /( ○)  (○)\
  ヽ     /  ⌒(n_人__)⌒ \
   ヽ   |、    (  ヨ    | あれ、まだ鞠絵むぐっ・・・
   /    `ー─-  厂   /
   |   、 _   __,,/     \



移動中という「そういうところが見てぇんだよォォォッー!!」と叫びたくなるおいしい描写をとばされつつ、一行は目的地に到着。電車の中の会話とかトランプしてるところとか、見たいのは私だけなのでしょうか。旅の醍醐味って、そういうところにあると思うんだ……。
妹たちは口々に感想を述べます。

可憐「うわぁ、素敵なホテル!」
兄「ここはいろんな施設がつまった人気のリゾートホテルなんだって。」
花穂「お兄ちゃま、見て、見て! あんなに砂浜が近くにあるよ!」
兄「ホテルのプライベートビーチだよ。自由に遊んでいいことになっているんだ。」
四葉「チェキ! ホテルにもプールを発見デス!」
兄「ホテルのリゾートプールだよ。こっちでも自由に泳いでいいんだよ。」
白雪「すごくオシャレなレストランもあるですの。」
兄「ホテルのレストランだね。好きなものを何でも頼んでいいからね。」
亞里亞「兄や……アイスも……あるの?」
兄「もちろん、なんでもあるよ。ビーチやプールにも出前してくれるそうだよ。」

なんという豪華使用……同じプライベートでも上陸作戦されちゃえばいいのになどと嫉妬の念を抱きつつ、妹が喜んでくれればそれでいいんです。


さぁいよいよお待ちかね。きましたよきましたよswimwear、swimsuit、swimming suit ミズギ タイム ハズ カム!
以下、登場順に列挙。

 雛子:最初に持ってくるあたり製作側も分かってきましたね。可愛らしい。ああ可愛らしい。
   衛:おっぱい増量キャンペーン中。一緒に準備体操したい。
  鈴凛:「徳川埋蔵金」のノリで、サルベージする気がマンマン。「すごいの」とは、そのための発明でした。
  春歌:おっぱい! その谷間の中心に出来る、『人』の下の空間には、僕らの夢が詰まってる。
  咲耶:サンオイルを塗るだなんてイベント、もう私は見飽き……だ、ダメだ。嘘はつけなぬーりぬーり
  千影:泳げない千影萌え。
亞里亞:ぺったんこぉぉぉぁぁァァァァァ
  白雪:浮き輪がなくても、お尻が浮きそう。これぞ尻軽。(うまいこと言った)
  可憐:デフォルトの赤ビキニがやばいやばいやばいやばいやばいやばい。可憐との「お姫様と魔法使い」のやり取りが一番好き。愛してる。
  花穂:おっぱい増量キャンペーン中。そんなに食べたら花穂、また太っちゃうよぉ。
  四葉:マイシス四葉中なので、濃い目のイベント。てか、シースルーキャミエロすぎ。こういうのは初夜かマンネリになるまで取っておきなさい。


次の海水浴イベント中最大の事変についてはもう言うまでもありませんが、みんなでお風呂。
以下、兄との混浴を喜ぶ発言をした妹の中から、独断と偏見によりエロさ順にソート、カウントアップ方式で発表します。


  四葉:決まりデス! 兄チャマと岩風呂にレッツゴー!

    衛:岩風呂!? あにぃも一緒に入れるの?

亞里亞:亞里亞……お風呂大好きなの。兄やと一緒でうれしい♥

  花穂:でも、お兄ちゃまと水着でお風呂なんて、楽しそう~!

  白雪:きゃ~♥ 姫、にいさまとのお風呂なんてコーフンしちゃうんですの! ムフン♥

  咲耶:なぁんだ、残念。お兄様と初の混浴を……って思ったのに♥

  春歌:あぁ……初めて殿方とお風呂をともにする時は、ぜったい兄君さまと、って決めてましたの。その願いがかなうのですね……ポッ♥

  千影:色々調べる…………機会だったのに…………私も…………残念だよ。


千影の圧倒的火力による大勝。異論は認める。反論は認めない。。。
岩風呂でのシスプリ史に残る極楽浄土桃源郷CGは、千影の髪下ろし振り返りのボディブローに、咲耶&春歌によっておっぱいソーププレイお背中流してもらってもうダメ。なんちゅーかダメ。


異様なまでに楽しかった一日にも、終わりがあるもの。疲れて寝てしまった雛子を負ぶって送るというのはおそらく世の中でもこれ以上ない至高のシチュエーションじゃなかろうか。
一日を振り返り、兄に感謝と労いを述べる妹たち。本当にいい子たちでお兄ちゃんも感激だよ。

でも、妹たちとの夏はまだ半分残っています。それは連休の一日目を終えた時のような、終わりへの寂しさとまだまだ楽しさが続く期待感がない交ぜになったような気持ちで、長いような短いような、一言では表せない心持ち。
そんな心情を知ってか知らずか、帰宅したところにマイシスが尋ねてきます。

「兄と、もっとたくさんの思い出を作りたいから」

二人っきりの旅行を、提案してくれる妹。

さぁ、夏が、盛り上がってきました。



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by sakuragi_takashi | 2008-01-17 13:04
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