ゆくシスプリくるシスプリ
〇なんで例年大晦日に一年総決算更新してるんだろうと思ったら、この時間が微妙に空くからなのかw
家族と少しだけ増えた親戚が家に来て、往路や今年あったことをとりとめもなく話す。旧い炉と新しいヒータが暖める、家で一番おおきな部屋にあちこちからテーブルを動かして、それぞれが持ち寄ったアルコールと桜木家の味を肴に、今年のつつがなさと来年の変わらなさを願う。紅白が半ばに差しかかって、年配チームがこたつにもぐるのを合図に、少しの休憩。お酒は最高潮(笑)。そそくさと奈々ちゃんをひとり見てきた私がそっと戻ってきて、そろそろ始まる片付け。あらかた飲み食いの跡をさらったあと、それぞれにばらける。おもに配偶者単位。
それが、この時間。このパタンが毎年慣例のようになっていて、この時間、年が変わる数時間をつぶそうと、私はブログに向かうわけかあ。なるほど。


〇そんなわけで今年もブログを元手に2009年を振り返ろうとしたら、ブログの過去ログがない(笑。なんてこったい。ないというのは正確ではありませんが、12箇月中半分もないんじゃないの。で、あるほうの月を見てみても、ほとんど数回のみですね。ひどい月だと一回しか更新してない。こういう一年か!

うーんそうですね、そうなると、ブログの、というより、私自身の総括でないとこの項を埋めることすらできないわけですか。言い換えれば、「この一年で、私は何が変わったの?」だと思う。これは桜木のケイチョウが問われますな! にげたい!
でもまあ、それなら書けるトピックスとしては二つかな。


〇桜木、自分の頭で考えるの巻

ある物事に相対した時に、ようやく自分の頭で考えられるようになった。話を聞きながら、あるいは問題を提示されている時に、自分の意見を持とうとしながら、そしてその意見をどのように相手に伝えるか、を考えるようになったと思う。
でもたぶん、まだまだだ。だって去年も同じことを考えていたから。きっと今の「オレはわかってる」を、来年の私はまた「わかってなかった」と振り返るのだと思う。けれど、自分を内省的に見ることができなくなれば、あとはだめになっていくだけだ。ことに、来年からはいよいよ社会じうわああああああ働きたくないでござる働きたくないでござるわけであるからして。
私の考える力というのは、まだまだだ。でも、まわりの方々と比較しても(ほんとにすごい人ばかりでなんかもう、なんか)落ち込むばかりなので、それまでの自分を指差して「おれすごくなった!」とか言うしかない。うわなにこのだめなひと。

まわりと折り合いを付けながら、最善の手段を考え模索し続ける中で、少しずつ前に進んでいきたい。


〇時間の使い方について

これなー。これをうまいことやっていくのは、来年のテーマにもなりますねえ。
ブログを更新していないというのは、要するにその時々の私が、「今は時間がないからブログ書けない」と思っていたからなのでしょうが、それ、嘘でしょ。ここは厳しく糾弾しなければならないなあ。
来年からはもっと時間がなくなっていくし、つーか今は大学生だ、一番時間を自由に使える時だ。
もちろん本当に切羽詰まっている時はあったし、追いかけられ、追い詰められていた時もあったと思うけれど。
それでもちょっと、甘いと思う。時間の使い方に無駄が多すぎる。その時そのとき楽なほうに楽しいほうに流れてばかりだったんじゃない? ほら、やっぱりそういう時は自分の意思で選択してないでしょ。
読みたい本がたくさんあるし、やりたいゲームはまだまだあるし、見たいアニメも映画もいくらでもあるし、それらは常に増え続ける。もちろんもっと時間を費やす書きたいこと描きたいことつくりたいもの、ほんとうにやりたいことがあるのだから、もっと真剣にならなくちゃいけない。
ただその一方で、自分への甘さというものも、残してあげたいと思うのもたしか。

だから、考えろ。その時その時を、精一杯生きるべき。


〇シスプリ

はいはいシスプリシスプリ、そんなこんなで今年も一時間を切りました、切ってます。
前述したように当ブログが著しく存在感を消している間に本当に存在が薄れていたためか、今のところユニークアクセスはおよそ20ほど。これにフィード読者やサイレントマジョリティを考慮して(キリッ、だいたい30人ほどの方が読者さんってことになるのかなあ。
ただ、あれだけほっぽっといてなお、ブログを読んでもらえるのがとてもうれしいし、それだけになんかこう……な! ね! なんだ。しかし、このあたりに由来するのかどうなのか、どうもぞんざいなかんじというか、なんかべらんめえな感じが増してきたような……。

ただまあ、せっかく「可憐とは夏場にひとつのタオルケットにくるまって寝てたいよね昼寝も可」とか「花穂は公式ブラジャーになったことだし放課後先に部活を追えたお兄ちゃまが迎えに来てくれたのに気づいたチア中の花穂がうれしそうに手を振ってくれるその透けたブラ!」とか「遊びまわった午前にかいた汗をいっしょに流そうと家まで帰ってきたが脱衣所で衛が脱いだスパッツを全力で吸い込んでやめてあにぃやめてやめて」とか「咲耶(性的な意味で)」とか「学校で友達といさかいがあって家に帰ってきても明日になるまでそのもやもやを抱え続けるほかないけどそれを口に出せなくてつらい雛子を抱きしめたいじゃないか!(白目)」とか「いいじゃんもう病弱とかやめてさあヒロインに問題を被せてマイナス地点から始めれば物語が紡ぎやすいとか安直なんだよ俺は鞠絵と博物館デートしてるぞ今年は3回も! さすがに3回目は鞠絵も飽き飽きでござるの巻」とか「白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪! 白雪!(コピペなしの手打ち、一白雪ごとに一食をともにする白雪を想像しながら白雪! 白雪! 白雪! 白雪!)」とか「鈴凛っていい名前だよな・なによ突然・リンって響きがリンらしくてさ・ありがとアニキの名前も好きよ・いやぼくあまり自分の名前好きじゃないんだよね・じゃあアニキやめて名前で呼んであげよっか・かんべん・愛する妹に呼ばれたら好きにもなってくるんじゃない・リン……→セクロス最後はともかく現実的な妹像って対等な関係も生めそうだよねなテスト」とか「ティカゲ」とか「かえって春歌には尽くされすぎているのでぼくらにできることはなんだろうと考えたときにいやそんなギヴアンドテイクを考える必要はないよなと思い直すことで昨日の騎乗位を今日もおかわり三杯」とか「四葉はチェキチェキと兄チャマをチェキするのに忙しいけれどたまにはその手をとって隣にならび兄チャマをチェキするんじゃなく兄チャマと同じ目線に立ってチェキするのもいいじゃないかああああ四葉と冬服厚着手袋手つなぎデートしてえええええ」とか「亞里亞調教」とかにおよそ20人強の方には全面的に賛同いただけているということで(がっしとあなたの肩に腕を回しながら)、ああそういうことなら私のシスプリもまだまだとどまることを知らんな、といつもどおりの、変わっていくことと変わらないもののわるくなさをかみ締めるように、しめくくりをして。
2010年もぼくらと妹に幸多からんことを。可憐大好き。可憐はおれのいもうと。
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by sakuragi_takashi | 2009-12-31 23:53
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